納豆芽胞

60カプセル

¥12,960(8%税込み)

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商品詳細

発酵食品をつくる菌は最近、乳酸菌やビフィズス菌は良く知られていますが、麹菌、酵母菌、酢酸菌、納豆菌などもあり、これらは日本人の身体に一番合っています。
 古くから受け継がれてきた大切な知恵であり、日本人の遺伝子に組み込まれています。日本人は昔から発酵食品をとることで免疫力を高めていたのです。その中でも最も免疫力を向上させるのが、納豆菌、乳酸菌、ビフィズス菌等です。納豆菌は納豆を作る菌であることは良く知られていますが、納豆菌は土壌菌の一種で、稲藁などについている菌です。最近では都市化が進み、土がほとんど見られなくなってしまいました。土壌菌の中には、人間の免疫に大きく関与する菌が発見されていますが、都市に住む現代人には土壌菌が少なく、免疫力低下の要因にもなっています。
 さて、納豆菌は炊いた大豆を、健康で美味しい納豆に変化させる優れた菌なのです。中でも、医薬品レベルの納豆芽胞菌の能力は際立っています。菌の周りに強い胞子を形成し、芽胞菌とも呼ばれ、120度の温度でも死滅しないのです。体内に入って熱や酸に耐え小腸を超え大腸に達します。そこで大腸菌、ウェルシュ菌などの腐敗菌、カビ菌、O157、食中毒菌、そしてインフルエンザ、風邪のウイルス、今回の新型コロナウイルス等と戦うのです。しかも納豆芽胞菌自体がリソチームという酵素を放出し、それらに対して天然の抗生物質として働き、インフルエンザや、それこそ現代の未知のウイルスに対しても抵抗性を持つのです。